• 『One realize 1action』

発売後 1週間 出版の反響 vol.1                   全国小売商組合のトップは人格者だった

2014/12
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発売は1日前倒しで、12/25(木)からとなりました!

色んな人のお力を借りながら、上々の滑り出しをさせてもらいました。

これはリップサービスではなく、本の内容とは関係ないと思います。

以前 地元のある政治家の方がこんなことを言っていました。

『選挙になると、まるで自分が戦っているような心持ちで、

応援してくれる人がいて、当人は本当に自分の選挙なんだ。』

その話を数年ぶりに思い出すくらい、助けてもらいました。

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特に大きかったのは、スポーツフロンティアさんのご厚意で、

載せていただいた写真の記事です。

タイミングもバッチリでした。

そして、この本を読まれた全国小売商組合理事長の竹原さん(福井県)

からお電話をいただき、購入方法の確認とエールをいただきました。

亡くなった私の父を良く知っていたようで、旧友の息子という目で

見ていただいたのかもしれません。

この数日後 小売商組合の広報委員長の村松さん(宮城県)から

お電話をいただき、1月の広報誌で『ぜひ 紹介したい』というお話も

いただきました。本当にありがたい限りです。

最近 地元でも業界でも感じることですが、

私の父の世代の方々から『背中を押していただく』ようなことが、

増えた気がします。

頑張ります (^^)v

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本の内容について  vol.9                         8章 スタッフ、仕入先を巻き込んで『オレの店 私たちの店』を目指す

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地域密着店つくりのポイントは、『収集』と『発信』だと

私は自店の経験から確信しています。

特に収集については、すぐにでも始めていただきたい行動です。

全ては『顧客』に伝えるためであり、ひいては

『オレの店 私たちの店』と思ってもらうということを

ゴールと明確にした上で、自分→スタッフ→仕入先という流れを

太く大きくしていきましょう。

所詮 一人で出来ることは限られており、チームでゴールを目指す

上でのポイントを自分の失敗談や今も続けている秘訣を中心に

説明させていただきました。

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〇 はじめの一歩は『自分』と『売場』

〇 改善するということは主張を変えることではない

〇 仕入先の反応から情報を公開する

〇 1年に1度、チームであることを確認する

8章は特に今の自分の仕事と言い換えることが出来ます。

ですので気恥ずかしい部分もあるのですが、、、

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大雑把な流れだけですが、これで本の内容についての

説明さとさせていただきます。

12/26(金)に全国発売をされました。

今後も売れ行きについて、、、

経過報告はさせていただきます。

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本の内容について  vol.8                         7章 顧客から顧客へ伝播してもらう、新規来店客の促進

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アベスポ 冬の代名詞 正月セールの大タペストリーが、

12/22(月) いつものように荒川さんに尽力いただき、

登場しました。 (^_-)

7章 ④ 信頼を失うようなセールはやめる (148~149P)

の中にも出てきます。

前章でも書きましたが、地域の対象顧客は有限です。

昨日の売価と今日の売価、明日の売価がコロコロ変わる店

をどう思うでしょうか?

たまたま 私(社長)の知り合いだからと値段が下がる店

をどう思うでしょうか?

人とのつながり、長年の付き合い、当然 地域のお店なら

必要な関係性を同マネジメントしていくか?

詳しくは本をご覧ください。(笑)

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〇 新規客の初来店と休眠客の再来店は同じではない

〇 営業車は地域限定の広告塔

〇 自店が報道されれば、効果は絶大

そしてコラムは、私の店の5S活動 です。

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