• 『One realize 1action』

フレッド・イサム・ワダとユニオンスポーツの感動ムービー

2013/01
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少し、商売や学びの話から離れるが、先日の

SBS橋本塾1月朝霞例会の際に、ユニオンスポーツさんの

感動ムービーを見せていただいた。

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その中で 1964年の東京オリンピック招致に尽力した

一人の男の物語を知った。

感動した。

そして、会社をチームとしてまとめるためにスローガンだけでなく、

労力を惜しまず、このような手法を実際に取っている林社長にも

勉強させてもらった。

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男の名は、フレッド・イサム・ワダ

苦労して、アメリカで青果店・スーパーを成功させた実業家です。

おそらく、その商売の物語も感動あふれるものでしょうが、

彼の名を一躍有名にしたのが、1964年の東京オリンピックです。

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1948年のロンドンオリンピックには、敗戦国の日本に参加の資格は

与えられなかった。この16年後の1964年に東京オリンピック

は開催される訳ですが、後年 フレッド・イサム・ワダがいなければ、

東京オリンピックは開けなかったと言われています。

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中南米のIOC委員に会いに、全て自費で各国を回り、

言うならば単独招致活動を展開していった。

当時ブラジル人の委員には全額彼の負担で、IOC委員会に

出席させると確約し、日系ブラジル人の方々のハートに

火をつけました!

そして私が最も驚いたのは、東京オリンピック後

日本開催に最初に賛同してくれたメキシコのために、

メキシコに2ヶ月滞在し、全てのノウハウを惜しげもなく伝授し、

メキシコオリンピックの開催に尽力したそうです。

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http://www.city.gobo.wakayama.jp/gobo/0120ka/meiyosiminn/meiyosiminn-wada.html

☝ 御坊市名誉市民のホームページから

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林社長から送っていただき、1/27(日)の朝礼で鑑賞しました!

ありがとうございます。

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『会社に活気がない』

『若い奴に元気がない』

こういう話を知り合いの先輩経営者から聞く。

同じ方向性、活気、元気溌剌というものは自然発生的に

生まれる類いのものではなく、意図して、手を変え、品を変え、

創り出していくモノだと改めて考えさせられました。

林社長 ユニオンスポーツの皆様

ありがとうございました。

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空想・妄想・期限のない目標は語るべからず!           理念・旗印から積み上げられた実行計画を語ろう!

2013/01
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SBS橋本塾 と とちぎ勝人塾 は、私にとって学びの場!

いわゆる一般的な学びと違うのは、盲目的にインプット

するだけではなく、アウトプットしながら自分の仕事を

言語化していく作業ということだろうか?!

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SBS橋本塾塾長にして、すでに生きる伝説 フタバスポーツ

の橋本社長。そのフタバスポーツでさえ、仮説と実行、

読み違いと修正の繰り返しという。

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今回の討議のテーマは、『ネットと差別化できる店』

フタバスポーツ朝霞店のリニューアルの事例をベースに

専門店、中規模店、小商圏などの業態別に話し合う。

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すでにホワイトボードは友達 ❤

大空翼のサッカーボールのようなものだ。

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現実的にネットと向き合う方法は2つしかない。

1.ネットという販売のフィールドで自社も勝負する。

2.自ら定めた商圏内で、経営資源の全てを投入して、

  店売りと外商販売で、小エリア・高シェアを高めていく。

この2つだ。

また、その2方向同時に向き合うというものだ。

当社もその2方向同時戦略だ!

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そして、この2方向同時作戦の(または2を選択した)

スポーツ店に必要なものが、その会社の旗印とその

積み重ねで得ていく自社だけのノウハウだ。

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スポーツ用品業界 唯一の専門コンサルタントにして、

アベスポーツ再生の恩人 浪川氏の2日目の総括も

一言で言えば こういうことだろう!

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経営者の仕事は、学んで、考えて、実践して、修正して、考える。

その繰り返しから得られる ただただ 具体的な手法を徹底的に

実践していくことだけ。

もう 空想や期限のない目標を語るのは止めよう。

実行可能な手法とその結果、検証した修正した計画を語ろう。

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自分の意見に固執しない謙虚さを持ちたい               フタバスポーツ朝霞店の売場から

2013/01
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ミズノさんのご厚意で一流ホテルに泊めていただき、

埼玉県のフタバスポーツ朝霞店へ!

2013年 初のSBS橋本塾の例会です。

この日は早めに行き、足利から来る近藤店長と丸山副店長

とリニューアルしたフタバスポーツ朝霞店を見て、

自社の課題や問題点を共有することが目的です。

【同じ景色を見て、同じ問題意識を持つ】です。

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自店から出て、日本最高レベルと言われる売場を見ると。。。

平日の午前中から駐車場に20台以上の車があるのを見ると。。。

現象面ばかりが目立ち、自社の足りない点を発見します。

が、それよりもリニューアル後の問題点を共有して、

すでに修正に動いている点がこの売場と品揃えを作り上げる

原動力なのだと痛感しました。

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人に言われて気付くということと

数値と接客で自らの問題点を自ら気付くということ

本当に強い人 強い会社は、謙虚であるのかもしれない。

この場合の謙虚さとは、単なる腰の低さということだけでなく、

多くの情報を吸収し、状況に応じて進化する“常に学ぶ姿勢”があること。

そして どんな状況でも臨機応変に対応できる人 会社こそ

「本当に強い」と言えるのではないでしょうか。

自戒を込めて、自分に言いたい。

「自分の意見に固執しない謙虚さ」を持とう

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