• 『One realize 1action』

10年後の社会へ 10年先の仕事へ vol.11 ベガス総括編         佐藤勝人のアメリカ流通視察セミナー

2012/11
30

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以前 とある人に

『ブログのストックはいくつあるの?』

と聞かれましたが、、、 初めて10を超えました(笑)

帰国後も結構エキサイティングなんですよ

(^_-)

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5日目の最後の会食を終え、

この日も床井さんとオールナイトカジノ 

)^o^(

本隊の出発時間は朝の4:30集合です。

寝ずに見送りに行きました。

本隊は帰国

。ここから商用で別の国に行かれる方、

ロスからアメリカの違う都市に向かう方、

そして延泊し、翌日の帰るメンバー 

☝ コレが私です。

その辺は、グランドキャニオン編で書かせていただくとして、

ベガス総括編を書きます。

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ラスベガスがアメリカの他の街と違うところは、

治安の良さと客を受け入れる体制が整っているところ

ではないでしょうか?

『いいよ ヤンチャしても。。。でも お金は落としてね )^o^( 』

のという精神です。

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もともと 勝つなら30万以上!(渡米代)

それ以下なら予算は全部使い果たす!!

と思っていました。

初日: 5時間で -5万

2日目: 一時25万(3000ドル)を超えるも見送り時には、 +11万

この時点で嫁からの特別小遣いに加え、軍資金(6万)も増えましたが。。。

最終日 朝の4時までやり、2500ドルチップまで行きましたが、

最後は全部使い果たし、さらに負け

締めて、8万円の負けでした。

まぁ しょうがいないと思います。

私は12年間パチンコをしていませんが、

最近のパチンコは賭博性が高くて、

1日10万勝ったり負けたりもザラだそうですね。

それも20代の人たちが、、、

それに比べればかわいいものでしょうし、

自分に博才がないこともよく分かりましたので、いい勉強でした。

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さらに最後の夜のカジノ前には、あの シルク・ド・ソレイユを見に行きました。

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凄い迫力と演出です。

本当に素晴らしかったのですが、、、

数日の睡眠不足と疲労が重なり、3分の1は睡眠、

3分の1はトイレで、あまり見れませんでした。

これは残念です。

芸術性のなさも自覚しました (^_^;)

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ラスベガスは世界最大で世界最高のエンターティメントの街。

それを支えているのは、ギャンブル!から上がるお金の力。

肌で感じました!!

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10年後の社会へ 10年先の仕事へ  vol.10 5日目       佐藤勝人のアメリカ流通視察セミナー

2012/11
29

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朝一番のザッポス本社視察を終え、

ショッピングセンター2つとスーパーマーケット、

ホテルに着いて2時間の自由時間と本隊が

翌日帰りますので、最後の会食です。

その中で、ようやくアウトドア以外のスポーツ店が

ありましたので、たまには 業界人らしく?(笑)

その辺をアップします。

今回はスポーツ用品店 編です!!

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このBIG5というスポーツ店は、まさに日本のスポーツ店

のような作りでした。何が日本のスポーツ店かと言うと、、、

競技ごとのゾーニング、壁面の使い方、陳列方法など、、、

帰ってからネットで調べてみると、アメリカ西部から中西部に

かけての総合スポーツチェーン店のようです。

こういう店もあるんだと安心しました。

特にコメントはありません。

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DICK’Sの前身はギャリアンズといい、当社の近所の

ナショナルチェーン店さんも徹底的に真似したことで、有名です。

だからでしょうか?

スーパーマーケットやアウトドア専門店のようなライフスタイルに

訴えかけてくるようなメッセージ性が感じられません。

1Fから天井までのウォールなど迫力はあるのですが、、、

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そういえば今回の視察で、モールやスーパーは数多く回りましたが、

商業施設中心の視察で、『これぞ 次代のスポーツ店』という

ものがなかったことが寂しいですね。

いつか アメリカ人の『日本の小売流通セミナー』がある時は、

アベスポが 日本のスポーツ店代表として名前があがるように

頑張りましょう。

(ちょっと風呂敷 広げすぎたかなぁ)

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☝ 女性スタッフの皆さん 社長賞 ここで買いましたよ~ )^o^(

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最後の会食は、有名店『ローリーズ』で、ローストビーフをいただき、

厳かなレストランで三本締めしてやりました。(笑)

まぁ 日本の文化ですから

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10年後の社会へ 10年先の仕事へ  vol.9  ザッポス本社     佐藤勝人のアメリカ流通視察セミナー

2012/11
28

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今回の視察の目玉の一つ あの ザッポス本社へ

外見は特に WOW ということはありませんが、、、

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右のメガネのお兄さんが、案内してくれます。

ザッポスについて説明すると、あれは確か、、、、

ユニオンスポーツの林社長が紹介してくれた本

 【ザッポス伝説】がキッカケです!

『アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか』

『全米の顧客を熱狂させるネット靴店』

『30代にして伝説の経営者となったトニー・シェイ』

こんなサブタイトルがついています。

そして、上の写真が有名な10のコア・バリュー!

(アベスポスタッフの皆さんは、アベスポ文庫にある本の258ページです)

1.サービスを通じて,WOW(驚嘆)を届けよう。
  Deliver Wow Through Service
2.変化を受け入れ,その原動力となろう。
  Embrace and Drive Change
3.楽しさと,ちょっと変わったことをクリエイトしよう。
  Create Fun and a Little Weirdness
4.間違いを恐れず,創造的で,オープン・マインドでいこう。
  Be Adventurous, Creative and Open-Minded
5.成長と学びを追求しよう。
  Pursue Growth and Learning
6.コミュニケーションを通じて,オープンで正直な人間関係を構築しよう。
  Build Open and Honest Relationships with Communication
7.チーム・家族精神を育てよう。
  Build a Positive Team and Family Spirit
8.限りあるところから,より大きな成果を生み出そう。
  Do More with Less
9.情熱と強い意思を持とう。
  Be Passionate and Determined
10.謙虚でいよう。
  Be Humble

☟ この本です 【社長が浮かれているのは、、、楽しみにしていたからです。。。】

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これは 遊び心ですね (^_^;)

一見 乱雑なように見えますが、どうして 中々 

整理整頓されているんです。

特に共有スペースは、ザッポスの文化をこれでもか!!

というくらい見せていました。

私流に言わせてもらえれば、

『外部に発信することで、内部に浸透させる』 ということでしょうか?!

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私の英語ペラペラの質問に答えてくれているのは、

入社3年目のアンディです。(嘘)

『共有スペースの整然さ と 個人のプライベートスペース

 の賑やかさが見事に調和されていますが、どのようなルールと

 ポリシーで実現しているのか』

という内容です。

アンディの答えは、満足するものでした。

やはり、アメリカの文化である 自由を謳歌するには、

最低限のルートとマナー、そして周りの人間を不快にさせない!

そのために上司や専門のスタッフもいるとのことでした。

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ザッポスに関する過度の期待は、いい意味で裏切られました。

いい意味とは、『いい会社を作るには、マジックや魔法はない』

ということです。

そして、ザッポスが全米の顧客を熱狂させる根幹には、

間違いなくアメリカの文化があり、その文化を踏まえた

ザッポスのコアバリューや存在意義が合致している

と思います。

日本の文化とアベスポのコアバリューと存在意義!

会社の大小じゃないよね

きっと いい会社の必須条件だと感じました。

この日のことは、忘れたくないですね

(^_-)

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