• 『One realize 1action』

大きく跳ぶ前に両足でしっかり踏ん張る 5/28~29   Vol.2  ~アベスポの1/73(73分の1)~

2012/05
31

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5/28(月)9:00 集合・朝礼スタート

5月最終週のフォロー発注、月末までのスケジュールを共有し、

家富商事 家富社長から固く 熱い 挨拶をいただく!

(^_-)

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家富社長 ありがとうございました。

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と同時に、、、

中学生の職場体験の受け入れや工事業者さんの段取りも

着々と進む。

阿部貴行 18番 詰め込むだけ詰め込む!

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アベスポーツスタッフは、全員で一斉に棚卸を行う。

アベスポーツの棚卸は年々その誤差を埋めてきた。

棚卸の入力ミスという人的ミスと決別するため、年々ハードルを上げ、

一定以上の誤差が出たら、翌月も実地棚卸を行うのだ!

棚地図及び棚番号、棚卸日近くの入荷制限など

可能な限り ミス要因をつぶし、差異分析を各自に

行ってもらってきた。

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さてはて、、、今回も深化しているといいのですが、、、

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しかし、、、

そんなに上手くいかない。

慣れてきたころに試練を与えるのだ。

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アベスポーツ

自ら設定したバーの高さを超えられず、

来月末にも実地棚卸を行うことに決定!

高く跳ぶための法則

『跳べなかった原因を自ら考えること』

『何が足りないのかを把握すること』

『人のせいにしないこと』

その上で、、、

『跳べるまでチャレンジすること』

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ヨロシク

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大きく跳ぶ前に両足でしっかり踏ん張る 5/28~29   Vol.1  ~アベスポの1/73(73分の1)~

2012/05
30

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今夏 東京電力の電気代の値上げは中小企業の

経営を直撃することは間違いない。

だから! というわけではないし、そんな余裕もないのだが、

築18年業務用エアコンの老朽化と一部故障もあり、

社内のエアコンの入替を数ヵ月検討し、決断した。

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笑顔で見積もりを持っていただいているのは、節電設備のエキスパートであり、

義の経営者 家富商事の家富社長。

問題は店を休みにして、工事をしなければならないこと。

(もちろん費用もだが、、、)

アベスポーツの店休日は、

① 8/31    ・・・決算棚卸と方針発表会

② 12/30~31・・・正月三が日も休めないスタッフのために2年前から

これだけだった。

だから、店休日を工事のためとはいえ、作ることには心理的な抵抗もあった。

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5/28(月)は店休だが、第3四半期の実地棚卸を行う。

29(火)は伸び伸びになっていた蓼沼さんの送別会を行う。

さらに高みを目指すアベスポスタッフのために、と思い、

店休日にします。

(汗)

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1年365日の5日間の店休日。(1/73)

地域のお客様にご迷惑をおかけすることは、重々承知の上、

アベスポーツ さらに高みを目指して跳ぶために、

しっかり 両足を踏ん張る73分の1にします。

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5話くらいのシリーズで行きますので、、、

お覚悟を!!

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ダルビッシ降板に学ぶ 『誤るな!次回どうするか発信せよ』               ~ 第7回とちぎ勝人塾 前編 ~

2012/05
29

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今回の2つの目的とは

1.前回指導してもらったハンドビラの経過報告

2.佐藤勝人流 カテゴリー別市場シェアの出し方

の2つです。

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前回は、専務の指名のトップバッターを切らせてもらったが、

今回は出しゃばらないように、、、挙手の数名の方が終わるのを

静かに待つ。(笑)

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よし! 今だ!! (^_^;)

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専務が手に持っているのは、経過報告のハンドビラ!

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野球のグラブの年間販売実績をベースに

考え方と算出する方法を聞く。

OK 分かった!

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まぁ 会場で頭の良さのランクをつけたら、下からか終える方は

早いと思うが、実践することならTOP3に入りたい。

次回は実際に行った市場シェアから考えたことを専務にぶつけてみようと思う。

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また最後に。

参加者全員から本日の感想を聞いてもらった。

近藤店長は佐藤専務の講義から、新入社員や部下の指導において、

職人的・商人的・教育者的な視点をバランスよく持つことを、

丸山副店長はいわい生花 岩井専務と佐藤専務のディスカッションから

業務の仕組みを積極的に検証し、改善することに刺激を受けた。

一緒に行った甲斐があった。(喜)

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専務の話の中で印象に残った言葉がある。

この前日にテキサスレンジャースのダルビッシュ投手が、

大リーグ参戦後、最短のノックアウトを受け、監督にダックアウトで

『sorry』詫びたそうだ。

その時に監督は、『2度と誤るな』と言ったそうだ。

プロは誤らずに、冷静に行動を検証し、2度と同じ過ちを起さない

という風に私は理解した。

不甲斐ない行動を反省し、素直に詫びることは、日本人の美徳であるが、

プロフェッショナルは次の行動で結果を残し、ミスを取り返す。

そして、これからのプロは有言実行であるべきだ。

私もそうありたいと心から思った。

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