• 『One realize 1action』

プージャーは トレンド?ブランド?リーバイス501△ 

2010/04
30

毎日大盛況と言いたいのですが・・・、良い部門もあれば悪い部門

も出てしまうという日々です。 (-_-メ)

そんな中 4月中旬~ 凄い勢いで プージャーが売れました。

いえまだ売れています !(^^)!

お売りしたのではなく、売れた というのがピッタリです。


売れる理由

① みんな着用している

② 少人数のチーム(3~6名)で購入してくれる

③ 他店で欠品している

①は私がアベスポーツに入社した12年前に1番目のブームが来る。

その後もブームを超えることはないが、ロングセラーとして売れ続けている。

②は最近の傾向。以前ならチームでまとめて注文して納品する という

スタイルから 品番・カラーを友達同士で決めて、各自買いに行く という

スタイルに変更している。

③は4月入学シーズンに合わせて、予想以上に売れ欠品する という事態。

ここで注意しなくてはいけないのは、

①でぶれること。

②に対して必要以上に対応してしまうこと。(対応しようとすること)

③に対して対応しないこと。 だと思う。

まず①でこのプージャーが売れていることは事実であり、ニーズだ。

同業者でも『売れるからとりあえず置いている』という店がある。

欠品したら品切れ~という状態だ。平気で『完売です』などと言う。

一方『当店のターゲット顧客にあっていないから置かない』と言う店もある。

どちらがいいのか。私は後者だと思う。『誰のための店なのか』問いかけ、

出した結論だからだ。アベスポは、自らの顧客は誰かと考え、

プージャーの品揃えを選択している。つまり『自社の顧客は誰なのか』

と問いかければ、とりあえず置く という選択肢はないはずなのだ。

続いて②の問題は顧客の行動をどう捉えるか という問題につながる。

我々はその地域で顧客が頭の中でスポーツ用品をイメージしたときに、

1番目に頭に浮かぶ店でありたいと願い、そのために日々努力している。

つまり 行動を決めた後の優先順位の競争 だ。

それに対して②の問題は顧客の行動そのものである。

そして顧客の行動は変えられないのだ。

一昔前ならこのプージャーを日本で一番安く売っているのはどこだ?

という問いに誰も答えれなかった。それが今では3クリックすれば、

ご丁寧に価格順に表示されてしまう。

そしてこの行動を変えることは誰にも出来ない。

②の問題が他力なのに対し、③の問題は自力だ。

つまり『欠品したのは当社の在庫計画が甘いのであって、非は我にあり

ということだ。それは『他店も欠品しているから』『メーカーも在庫がないから

しょうがない』ということでは、断じてない。

欠品をなくすということは『カイゼン』だ。それもエンドレスの・・・

ジーパン屋さんで リーバイス501は欠品したらいけない

ということに近いのかなぁ  (ちょっと古い? かなり古い??)

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肝に銘じます  安西先生

2010/04
29
今週月曜日に楽しみしていた食事会があった。
と 言っても 妙齢の女性が参加するそれではないので・・・誤解のないよう。



エコアール社長 石井浩道氏、USアウトレット社長 須永政雄氏
それとアイコウの平岡社長の4人。残念ながら デジカメを忘れてしまった。
しかし 3人とも足利市出身の同級生だが、それぞれの業界では押しも押されぬ
存在だ。器の違い? もちろん それもあるが、『行動力の違い』 これが大きい!

2人に聞けば『自らの至らなさ』や『失敗の経験』も口から出るが、それ以上の魅力と
自信を感じる。


阿部 『がっちゃん たくさんTVに出ているけど、どうしているの』
須永社長 『ある人との会話で よし TVに出る と決めたの。出たいではなくて 出ると。
そしたら 自然と出れるようになり、後は話が来るようになった』
阿部 『・・・(すげーな こいつ)』


阿部 『石井君 2008年の大不況からいち早く抜けて、また会社は伸びてるでしょ!
一番の要因は何でした』
石井社長 『あべちゃん 人だよ人。あのお陰で社員教育にも力を入れられたし、
皆 頑張ってくれたからね。今までのNO1営業マンを管理のトップに
出来たし、営業マンも3名増えて11名に出来たし、・・・』
阿部 『・・・(凄すぎるな こいつ)』


5月にエコアールの会社見学会を行うことになっている。
足利JCメンバーを連れて、エコアールに会社見学&石井社長の話を聞くという企画だ。
阿部 『石井君 5/12の会社見学会 よろしくお願いします。』
石井社長 『ところで どんな話をしたらいい?』
阿部 『ぜひ 石井浩道社長個人の話でお願いします。
会社に入ってどんな会社にしようとしたか【志編】。
そのために世界各地に飛び込みで営業した話。【実践編】
社長になりどんな思いで経営をしているか【経営者編】その辺の話をぜひ・・・』
石井社長 『分かりました。 自慢話にならないようにしないと(笑)』


このあと12:00過ぎまで飲んで、風呂に入りながら聞こえてきたのは安西先生の言葉だった。
(我が家ではどんなに飲んでも 必ず風呂に入ります。 いや 入れさせられます)
(結婚する時のマニフェストですから・・・)


安西先生  そうです スラムダンクの安西先生です。

全国大会が決まった湘北バスケット部が合宿に旅立つ!しかし桜木花道は

安西先生と学校に残り、ジャンプシュート2万本の特訓!!

安西先生が独り言のように言った一言・・・

器の小さな人間の成長の一歩目は


己の器の小ささを自覚すること。

そして 善し悪し は別にして、人間としても経営者としても先を行く

同年代のフォアランナーとの比較は、己の走った距離とタイムを比較する

有効な手段だ。

他の人とは比較せず、自分の信じた道を行くのは孔子でさえ、不惑の40歳

なのだから、私はいつになることやら。




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少しづつ 横山マコト風アレンジに ~POP~

2010/04
28

1 Book 1Action が しやすかったのが、『バカ売れPOP 横山マコト著』

です。確か3月末くらいに読んで、当社の長島→青木と今回しています。

この ときの1 Book 1Actionノートを見ると。。。

① 長島に読ませる

② 中山マコト で検索し、情報を得る

③ まずランニングでPOPを作る

と4/6(火)に記載。

★★★

その後、少しづつ前進している。まず、バカ売れPOPの説明///

P ・・・ パッ と見て

O ・・・ オッ と思わせて

P ・・・ ピン ときて買っちゃう

有名どころでは、『ヴィレッジバンガード』や『読書のすすめ 清水店主』

清水さんのことは、この本で紹介されてHPを見た。

こだわり をPOPを使って表現する。そしてこの表現が圧倒的に下手な店が多い。

×うちも もちろん含めて×

日本全国に 良いスポーツ店があるが、インターネット通販で売れている店と

良い店は違う!うちも両方やっているが、見せ方というか表現の差。価格の差。

特に販売価格については、未だにメーカー希望小売価格に対して○○%OFF

が まかり通っている。

【 良いスポーツ店の定義:その地域でキラリと光り輝く店。

専門性の高いスタッフとこだわりのあるフェアプライス商品。

スポーツマンに愛される雰囲気を醸し出す店 】

そこで POPによる力も活用しよう というわけ。

やはり 『クス』と笑ってしまうPOPは楽しいし (=^・・^=)

でも今年39歳の おっさんの センスだけではダメですよね。

主婦の目線。ヤンママの目線。アスリートの目線。マニア もとい こだわりの目線。

この目線の数が彩りを与えてくれると思う。そして頑張って作るのではなく、

『 私はこういう人のために この商品を仕入れました。

こういうシーンで使っていただくと こんなナイスな結果に繋がります 』

という 正直な気持ちを伝えていきたい。仕入れた理由がPOPの言葉になるように。

こんなPOPであふれる店は 店のポリシーやこだわりを感じ安いはずですよね。

まだまだ 先は長いです~     が、

ありがとう 横山マコトさん

本代のモト 取れました  (^O^)/

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